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堅川人道橋

 奥に見える橋が「堅川人道橋」、上を通るは首都高速7号小松川線。橋の向こうは「大島」で、ちょうど亀戸との境にある歩行者・自転車用の橋です。
 説明版によると、大正11年の水神森~大島間で開通した城東電気軌道(株)の“路面電車専用橋”として架設されたのが始まり。その後、時代は移り変わり昭和47年に路面電車は廃止されてしまいましたが、昭和50年には改修され“歩行者・自転車専用橋”として生まれ変わり今に至るようです。
 現在は、左の写真のように実際に亀戸9丁目で使われていたという路面電車25系統のレールの上に車輪のオブジェを乗せて、このレールからずっと線路のように橋の上へ模様が伸び、昔の風景をしのばせます。
 また、橋の欄干には、この橋を渡る路面電車がモチーフとしてはめ込まれています。梅雨の晴れ間のお散歩に、通りかかったときはちょっと足を止めてみてください。

タグ:大島

あれ、そんなところ亀戸にあったかな?~亀戸梅屋敷~

ファイル kame20090615.jpg 左の写真(左下)は、3年ほど前に散歩していて見つけた、「亀戸小室井梅園」の案内板です。古すぎで?文字がところどころ読めなくなっていました。(右下拡大参照)

 亀戸3丁目付近には明治43年まで梅園があったそうです。水戸光圀が名づけた有名な臥龍梅があり、江戸城へ毎年ここでとれた梅干しを献上していたそうです。

 あの東海道五十三次で有名な広重が名所江戸百景のなかでも、亀戸梅屋舗として描いております。

 ちなみに、広重の梅の絵(左とはまた違うものですが)をゴッホが模写しているんですが、みなさん知ってました?

タグ:梅屋敷 梅園

できれば、「大当たり」が良いのですが

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 宝くじシリーズとなっております最近のかめかめぞーん(苦笑)。先週金曜でドリームジャンボの販売が終わりました。あとは抽選を待つのみ!

 できれば全て当りくじだったら嬉しいわけですが、そううまくはいきません。外れた宝くじ、皆さんどうしてますか?はずれがわかったらすぐに捨てるなんてもったいない!9月2日は「くじの日」ということで、はずれくじを使った「お楽しみ抽選」というのをやってるんです。

 しかし、それもハズレてしまったら・・・。先日出かけた「貧乏神神社」で“はずれ供養”箱を見つけました。はずれくじだって、それまでワクワクと楽しませてくれたわけで、感謝の気持ちで供養したら、次にはきっと運気があがっている・・・かな?(笑)

タグ:サンストリート 貧乏神神社 宝くじ

私(タワシ)の名前は「長者亀」

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 ドリームジャンボとミリオンドリームは今週金曜5日まで!ということで、引き続き宝くじ関係のネタです。

 亀戸で「当る」と評判らしい亀戸駅北口の宝くじ売り場。お昼休みに駅前まで行ったら、長蛇の列が!「XX分待ち」なんてプラカードまで出てるほどなので、かなり人気のよう。

 売り場側面には「私(タワシ)の名前は長者亀 あなたに幸運渡し(タワシ)ます」と書いてあります。駄洒落、というだけではなくて、「幸運渡します」というぐらい、過去には5年連続で当たりが出ているという縁起の良い売り場。

 売り場正面に行くとシュプリーム スーパーコピー、向かって左手にタワシでできた三段重ねの亀が(写真)。買った宝くじをこのタワシの亀さんにこすり付けるとよいという話を聞き、早速宝くじでなでなで・・・。宝くじ、当りますように・・・☆

タグ:亀戸駅北口 宝くじ 長者亀 タワシ

貧乏神神社亀戸分社

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 ドリームジャンボ、買われる方も多いと思いますが、どうせ買うなら当てたいですよね。先日、ご利益のありそうな情報を入手。亀戸には「貧乏神神社」があるんだそうです。長野にある貧乏神神社の分社で、貧乏神を祀っているわけではなく「自分の弱い心の中の貧乏神と縁を切る」神社なんですって。
 亀戸サンストリートの中にあると聞き、うろうろ探すと・・・お日様サンサン降り注ぐエスカレーターのすぐ脇にありました。
  貧乏神神社HPには「叩いて蹴飛ばして豆を投げ」て祈る(?)と書いてあったのですが、叩くらしきものがビニールで覆われており残念。「良い事ある、ある!」とお祈りし、帰りには当ると有名な亀戸駅北口の宝くじ売り場でドリームジャンボ購入。今も当る!当る!と念じております(笑)
  サンストリートのHPによると、月曜か土日祝の昼間なら案内人さんが居るそうなので、「叩く蹴る」できるのかなー?また行って見ようと思います!

亀戸サンストリートHP http://www.sunstreet.co.jp/
貧乏神神社HP http://www9.plala.or.jp/binbougami/index.html

タグ:宝くじ サンストリート 貧乏神神社

二輪の虹、出現!

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5/8の16時頃東の空に「二輪の虹」が現れた。
太陽の光は、赤や紫といったいろいろな色をもつ光の集まりなのですが、この光がそれぞれ異なる以下のような屈折や反射をすることで、最終的に地表面で観察が出来ます。(主虹)
1.大気中の雨の粒の表面で屈折
2.雨の粒の中に入る(入射)
3.さらに雨の粒の中面で反射
4.外に出る際にもう一度屈折
色の順番は、外側から
「あか、だい、き、み、あお、あい、し」つまり、「赤橙黄緑青藍紫」の順になります。
また、3.の反射を2回行うと主虹の外側に色の順番が逆になる「副虹」がうっすらと発生します。

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天祖神社の例大祭

ファイル kame20060917.jpg 9/15~9/17日までの3日間開催された例大祭は、初日に「宵宮祭」、二日目に「本殿祭」「流鏑馬式」、そして最終日に「神明祭」が行われ、神輿が町を練り歩いた。
一般に言う「例大祭」は、正式には「例祭」と呼び、これは神社で行われるもっとも重要な祭事の一つです。 祭事には、「大祭」「中祭」「小祭」「雑祭」という区別があります。
祭りで神輿を担ぐ意味は、神様に御神輿に乗って頂き、地域の人々(氏子)に神様を見てもらおうというのが事の始まりだそうです。普段、神様は神社の本殿にお鎮まりになり、氏子が神社へお詣りに行きます。そのため、年に一度神様が本殿から外に出ていくという祭事です。

タグ:天祖神社

三親牧場友の会開催

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 今回で第9回目となる三親牧場友の会が、亀戸のとある場所で開催された。北海道帯広の牧場から、鹿肉・熊肉・アユ・ヤマメ・じゃが芋・茸が届き、炭火焼で料理された。
 都会では、なかなか外の空気を吸いながら、新鮮な食材の調理は出来ないが、自然を愛する60人を超える人たちが短い時間でしたが、楽しんでいた。
 野外バーベキューの後は、室内でフォルクローレの演奏会があり、アンデスの雰囲気ある曲をのんびりと聴くことができた。
 また、牧場のスライドが上映され、大自然の素晴らしさ、写し出された人たちの素敵な表情を見て、心が洗われたようである。
 都会で働く我々にとっては、時々このような集まりが必要なのかもしれない。ただ与えられた物を食べたり飲んだりするのではなく、少しでも手助けをし一緒に楽しむということが、このような集まり、そして日常生活において今後は一層必要なのだ。

タグ:三親牧場

茅の輪くぐり

ファイル kame20050625.jpg 茅の輪くぐりは6月の晦日に夏を越す為に行われるお祓いで、竹を軸にし茅(ちがや)を巻いた大きな輪を作り、正面から輪を越して左に周り、次に輪を越して右に周り、最後に輪を越して参拝をしに行きます。この輪を越すことが祓(はらえ)であり、招福・除災になるという神事です。
 これは、昔貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)が、神である《すさのうのみこと》に宿を貸し 茅の輪を授かり、後の世まで栄え、疫病のある時は茅の輪を腰につけると免れると教えられたという故事に由来しております。
 亀戸天神では6月25日(土)16時から行われ、遠方から来たという女性2人も茅の輪くぐりをし夏越祓(なつごしはらい)をしていました。

タグ:亀戸天神

亀戸天神の藤祭り

ファイル kame20050530.jpg 春の終わりから夏の初めにかけて、美しい紫色や白色、時にはピンク色の花を垂れ下がらせます。北アメリカ、東アジアの温帯に約九種ほどあり、国内では、ノダフジ・ナツフジ・ヤマフジがありますが、亀戸天神の藤はノダフジと思われます。藤の蔓の巻き方には特徴がありノダフジ・ナツフジは右巻きです。ヤマフジは左巻きになります。
 フジはすでに『古事記』のなかに記されており、『万葉集』などで短歌に歌われていることからもわかるように、古代から日本では観賞され、愛されてきた花木の一つです。以後も『枕草子』『源氏物語』『平家物語』など代表的な古典作品のなかにも再三登場します。源氏物語の中で光源氏の理想の女性の名が藤壺であったのも、当時の日本人のフジに対する考え方が微妙に影響しているからだといえます。
 名前に藤(遠藤、佐藤、加藤など)の字がつく家では、フジが家紋に使われているケースが多く見られます。

タグ:亀戸天神