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私(タワシ)の名前は「長者亀」

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 ドリームジャンボとミリオンドリームは今週金曜5日まで!ということで、引き続き宝くじ関係のネタです。

 亀戸で「当る」と評判らしい亀戸駅北口の宝くじ売り場。お昼休みに駅前まで行ったら、長蛇の列が!「XX分待ち」なんてプラカードまで出てるほどなので、かなり人気のよう。

 売り場側面には「私(タワシ)の名前は長者亀 あなたに幸運渡し(タワシ)ます」と書いてあります。駄洒落、というだけではなくて、「幸運渡します」というぐらい、過去には5年連続で当たりが出ているという縁起の良い売り場。

 売り場正面に行くとシュプリーム スーパーコピー、向かって左手にタワシでできた三段重ねの亀が(写真)。買った宝くじをこのタワシの亀さんにこすり付けるとよいという話を聞き、早速宝くじでなでなで・・・。宝くじ、当りますように・・・☆

タグ:亀戸駅北口 宝くじ 長者亀 タワシ

貧乏神神社亀戸分社

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 ドリームジャンボ、買われる方も多いと思いますが、どうせ買うなら当てたいですよね。先日、ご利益のありそうな情報を入手。亀戸には「貧乏神神社」があるんだそうです。長野にある貧乏神神社の分社で、貧乏神を祀っているわけではなく「自分の弱い心の中の貧乏神と縁を切る」神社なんですって。
 亀戸サンストリートの中にあると聞き、うろうろ探すと・・・お日様サンサン降り注ぐエスカレーターのすぐ脇にありました。
  貧乏神神社HPには「叩いて蹴飛ばして豆を投げ」て祈る(?)と書いてあったのですが、叩くらしきものがビニールで覆われており残念。「良い事ある、ある!」とお祈りし、帰りには当ると有名な亀戸駅北口の宝くじ売り場でドリームジャンボ購入。今も当る!当る!と念じております(笑)
  サンストリートのHPによると、月曜か土日祝の昼間なら案内人さんが居るそうなので、「叩く蹴る」できるのかなー?また行って見ようと思います!

亀戸サンストリートHP http://www.sunstreet.co.jp/
貧乏神神社HP http://www9.plala.or.jp/binbougami/index.html

タグ:宝くじ サンストリート 貧乏神神社

二輪の虹、出現!

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5/8の16時頃東の空に「二輪の虹」が現れた。
太陽の光は、赤や紫といったいろいろな色をもつ光の集まりなのですが、この光がそれぞれ異なる以下のような屈折や反射をすることで、最終的に地表面で観察が出来ます。(主虹)
1.大気中の雨の粒の表面で屈折
2.雨の粒の中に入る(入射)
3.さらに雨の粒の中面で反射
4.外に出る際にもう一度屈折
色の順番は、外側から
「あか、だい、き、み、あお、あい、し」つまり、「赤橙黄緑青藍紫」の順になります。
また、3.の反射を2回行うと主虹の外側に色の順番が逆になる「副虹」がうっすらと発生します。

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天祖神社の例大祭

ファイル kame20060917.jpg 9/15~9/17日までの3日間開催された例大祭は、初日に「宵宮祭」、二日目に「本殿祭」「流鏑馬式」、そして最終日に「神明祭」が行われ、神輿が町を練り歩いた。
一般に言う「例大祭」は、正式には「例祭」と呼び、これは神社で行われるもっとも重要な祭事の一つです。 祭事には、「大祭」「中祭」「小祭」「雑祭」という区別があります。
祭りで神輿を担ぐ意味は、神様に御神輿に乗って頂き、地域の人々(氏子)に神様を見てもらおうというのが事の始まりだそうです。普段、神様は神社の本殿にお鎮まりになり、氏子が神社へお詣りに行きます。そのため、年に一度神様が本殿から外に出ていくという祭事です。

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三親牧場友の会開催

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 今回で第9回目となる三親牧場友の会が、亀戸のとある場所で開催された。北海道帯広の牧場から、鹿肉・熊肉・アユ・ヤマメ・じゃが芋・茸が届き、炭火焼で料理された。
 都会では、なかなか外の空気を吸いながら、新鮮な食材の調理は出来ないが、自然を愛する60人を超える人たちが短い時間でしたが、楽しんでいた。
 野外バーベキューの後は、室内でフォルクローレの演奏会があり、アンデスの雰囲気ある曲をのんびりと聴くことができた。
 また、牧場のスライドが上映され、大自然の素晴らしさ、写し出された人たちの素敵な表情を見て、心が洗われたようである。
 都会で働く我々にとっては、時々このような集まりが必要なのかもしれない。ただ与えられた物を食べたり飲んだりするのではなく、少しでも手助けをし一緒に楽しむということが、このような集まり、そして日常生活において今後は一層必要なのだ。

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茅の輪くぐり

ファイル kame20050625.jpg 茅の輪くぐりは6月の晦日に夏を越す為に行われるお祓いで、竹を軸にし茅(ちがや)を巻いた大きな輪を作り、正面から輪を越して左に周り、次に輪を越して右に周り、最後に輪を越して参拝をしに行きます。この輪を越すことが祓(はらえ)であり、招福・除災になるという神事です。
 これは、昔貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)が、神である《すさのうのみこと》に宿を貸し 茅の輪を授かり、後の世まで栄え、疫病のある時は茅の輪を腰につけると免れると教えられたという故事に由来しております。
 亀戸天神では6月25日(土)16時から行われ、遠方から来たという女性2人も茅の輪くぐりをし夏越祓(なつごしはらい)をしていました。

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亀戸天神の藤祭り

ファイル kame20050530.jpg 春の終わりから夏の初めにかけて、美しい紫色や白色、時にはピンク色の花を垂れ下がらせます。北アメリカ、東アジアの温帯に約九種ほどあり、国内では、ノダフジ・ナツフジ・ヤマフジがありますが、亀戸天神の藤はノダフジと思われます。藤の蔓の巻き方には特徴がありノダフジ・ナツフジは右巻きです。ヤマフジは左巻きになります。
 フジはすでに『古事記』のなかに記されており、『万葉集』などで短歌に歌われていることからもわかるように、古代から日本では観賞され、愛されてきた花木の一つです。以後も『枕草子』『源氏物語』『平家物語』など代表的な古典作品のなかにも再三登場します。源氏物語の中で光源氏の理想の女性の名が藤壺であったのも、当時の日本人のフジに対する考え方が微妙に影響しているからだといえます。
 名前に藤(遠藤、佐藤、加藤など)の字がつく家では、フジが家紋に使われているケースが多く見られます。

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亀戸に初雪!

ファイル kame20041229.jpg 暖冬といわれながらも、12月29日に亀戸でも初雪が降りました。元旦からお参りで賑わう亀戸天神にもうっすらと雪が積もり、多くの参拝客の足元が気になります。
 雪の結晶研究をした物理学者の中谷宇吉郎氏(1900~1962)は、「雪は、天から送られた手紙」という言葉を残しています。つまり、雪の結晶を見ると、雪のできた上空の様子がわかるということだそうです。
 ところで、雪の結晶は六角形なのですが、どことなく亀の形に似ているように思いませんか?
◆東京での降雪記録
 初日平均値.1月2日
 初日の最早.11月27日(1900年)
 終日平均値.3月11日
 終日の最早.4月17日(1969年)
   (平成14年 理科年表[丸善]より)

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亀戸駅前公園のモニュメント

ファイル kame20041217.jpg 亀戸駅前には亀のモニュメントがあります。親亀・子亀・孫亀なのでしょう、甲羅の上に重なりあって乗っています。そして、夜になると美しくライトアップされるのですが、このオレンジ色の光が凄くモニュメントを引き立てているようです。
 最近では、公園内での飲食販売を排除するために区が設けたガード用のフェンスが、誰かに壊され散乱している状態です。
 折角の亀戸を象徴するモニュメントですから、早めに対策をしてもらいたいものです。

タグ:亀戸駅北口 hanekame

紅葉ばかりか黄葉も美しい!

ファイル kame20041130.jpg 地元亀戸のチョッとした公園でも結構綺麗な紅葉が見られます。(写真は亀戸2丁目の文泉公園)
 ”こうよう”と言うと漢字では”紅葉”と書くものばかりと思っていましたが、黄色く色付くイチョウ等は”黄葉”と言うのだそうです。
 葉が赤く色づく紅葉は、葉の葉柄の付根部分に離層と呼ばれるコルク層が形成され、葉と茎の間で水や養分の流れが妨げられます。そして葉には光合成により作られた糖分が蓄積され、水分の流れがないため濃度が濃くなります。この糖分からアントシアンという赤い色素が形成され、葉緑素が分解されて緑の色素が減少して葉が紅く色付くのだそうです。
 一方黄葉は、糖分が葉に蓄積されるまでは同じですが、葉緑素が分解されていく過程で、黄色のカロチノイドという色素が目立って現れてきた場合黄葉になります。このように植物の種類により様々な色が形成されます。

◆紅葉が美しくなる条件

 1.夜間の急激な冷え込み
 2.大気の乾燥による地中水分の減少
 3.直射日光の強さ

タグ:文泉公園 紅葉