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9月は防災月間ですが。

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江東区と江戸川区の区界にある江東新橋。その袂にある亀戸中央公園のはずれに、ぽつんと船着場がひとつ。近くにいくと「防災船着場」の看板が立っていました。

 江東区のHPによると防災船着場とは「災害や緊急時に物資や人員の輸送に活用できるよう、維持管理」しているもののよう。残念ながら一般の船舶は停船できないようですが、防災のために水路の整備も行う。川や海など水辺の多い“水彩都市”江東区ならではですね。

 そういえば明日から「しるばーうぃーく」。お出かけのご予定を立てている方も多いことでしょう。過しやすい秋の休日、遠くにお出かけもいいですが、近所の公園へお散歩もいいですよね。

タグ:亀戸中央公園

「ジンクス」

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 またもや宝くじネタ2連荘。どうも担当者には宝くじ好きが多い模様(笑)。さて、以前もネタにした事のある長者亀ですが、過去に「長者亀に宝くじをこすると当る」というジンクスにあやかるという幸運に恵まれたことがあります。1等組違い賞10万円!

『当ててからしばらくして、この売り場で宝くじを買った際にも、もちろん長者亀にこすり付けて、さて立ち去ろうとしたところ後方から「そんなんで当るわけねぇだろ」という声が聞こえました。後ろを振り向くと男性がこちらを見てうすら笑いをしていたので、思わず言ったのです。「そこにある1等組違い賞10万円の張り紙、これ俺なんですよ?」。男性はぽかんと口をあけて長者亀と僕を見比べていました。』

 当る当らぬはともかく?として「ジンクス」を楽しむのも一興かと思います。
 ちなみに、当てた10万円はほとんど飲み屋のツケに消えましたけど・・・(苦笑)。

タグ:宝くじ 亀戸駅北口

9月2日は“くじの日”でした。

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 皆さん、外れた宝くじどうしてますか?実はまだお楽しみが。毎年9月2日はくじの日として、はずれ宝くじからのおたのしみ抽選なるものが。当るといくつかの賞品からお好きなものを選んでもらえるようです。私ははずれくじを全部母に渡していたのですが、その中の1枚が当ったようでして、手続しなきゃーと喜んでおりました。・・・親孝行?(苦笑)
  さて、左の写真は前も紹介した亀戸北口宝くじ売り場です。ちょっと分かりづらいですが、カーソルを重ねていただくと・・・ほら!窓のところのあいている穴の形がカメなんです!知ってました?気がついたときに思わず大声でちゃいました(笑)。売り場の方に聞いたら“意外と皆さん気がつかれないのよ”とのこと。
  そうそう、もう一つお徳?情報。売り場の方いわく「ジャンボ発売の最終日とその前日だけは夜11時まで売り場を営業している」そうです(要確認)。残業で買い逃したっ、と思っても間に合うかも??

タグ:宝くじ 亀戸駅北口

亀戸天神例大祭・献灯明

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 先週の23日・25日は、亀戸天神の例大祭でした。

 左の写真は、例大祭の最後を飾る「献灯明」。亀戸天神の境内全部に、写真のように提灯が灯されます。その数約千!

 提灯に点火して廻っていたオジサマに話をお伺いしたところ、25日はドコの天神様でもご縁日に当たるらしいのですが、この献灯明は菅原道真の誕生日を記念しての祭事だそうです。

 初穂料500円で提灯を自分で灯すことができます。ぶら下がった短冊には自分の名前を油性ペンで書きます。

 晩夏の夜を飾る提灯の明かり、とてもきれいでした。

タグ:亀戸天神 祭り 献灯明

亀戸のトンネル

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 JR亀戸駅北口(アトレ口)を出て線路沿いを千葉方面に約300m程進むと、東武曳舟線とJR総武線をくぐる小さなトンネルがあります。

 全長は20m程度ですが、高さが1.5mを制限としているため、気をつけないと頭をぶつけてしまいそうな程の低さです。最近自転車に乗りながら携帯電話のボタンを操作している人が多いですが、注意しないと大怪我しそうですね(※)。
  真夏の気温が30度を超えるこの時期でも、トンネルに入るとヒンヤリとしていて、どこからか少しずつ水が流れ出ており、手軽な鍾乳洞に入ったような気分がします。

(※注 平成21年7月1日より、東京都道路交通規則の一部改正によって自転車の運転中に片手でかさをさす・携帯電話操作や通話などは、罰金となっております。)

タグ:トンネル

亀戸ロケットか!?亀戸大根之碑

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 天気の良い日に、空に向かってそびえるロケット・・・ではなく、亀戸大根之碑。この碑は、亀戸香取神社の境内にあります。亀戸大根の栽培の発祥を記念し、発祥の地であるこの地に平成11年割烹升本の塚本氏により建てられたもの。
江戸野菜の一つとして知られる亀戸大根は、食料の少ない冬明けの早春に収穫されるため江戸庶民に大変重宝され、明治の頃までは「おかめ大根」「福分け大根」「お多福大根」などと呼ばれていましたが、大正の頃より産地名をつけて「亀戸大根」と呼ばれるようになったそう。しかし、明治以降の宅地整備によって生産の中心は江戸川区小岩や葛飾区高砂に移行してしまいました。
もともと、亀戸香取神社周辺は荒川水系によってできた肥沃な粘土質土壌であったため、肉質が緻密で表面が白く滑らかな艶のある大根づくりに大変適していたのだそうで、現在では亀戸大根復活に向けての活動として、地元小学校の校庭などで栽培し、これを奉納するお祭りが毎年3月頃に亀戸香取神社で「福分け祭り」として行われているそうです。

タグ:亀戸大根 香取神社

夏の風物詩、祭りと雷雨。

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 8月7日(土)の夕方、亀戸2丁目団地を通りかかったらちょうど夏祭りを開催していました。周囲にいた方に聞くと、金・土(7・8日)で開催するとのこと。受付でお伺いしたところ、団地のお祭りですけどどなたでも参加できますからと言って頂けました。盆踊りが始まるのは6時半ごろからとアナウンスが流れていたので、その頃にまた来よう~・・・と一旦会社に戻ったところ、なんだか怪しい雲が。ぽつっ、ぽつっと大きな雨粒が落ちてきたと思ったら、雷を伴う激しい雨。「あれ??おまつりは??」とカメラ片手に行って見たら、みんな軒先に非難してました。

 その後、雷雨は続き、8時ごろに再び会場付近を通りかかったときには、ちょうちんの明かりは消されていました(悲)。

 土曜日は、無事に開催できたのでしょうか??雷様も、お祭りのタイミングくらい避けてくれればいいのにねぇ・・・。なんて、人間のわがままですか?(笑)

タグ:祭り

かめぱん。

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 これまでにも亀戸駅前公園のHANEKAMEや、当ると評判の駅前宝くじ売り場の「長者亀」など、『亀戸』の地名にちなんだ情報をいくつか載せてきましたが、今回は亀戸天神の表参道で50年以上続くパン屋「パルファンキムラヤ」さんで、親亀・小亀・孫亀の「亀さんセット」を発見!なんとも可愛らしい姿で食べるのがもったいないぐらいです。(でも、食べちゃいました。おいしかった!)
  この亀さんセット、正体は“アンぱん”。親ガメさんはつぶあんパンで、子・孫ガメさんはこしあんパン。希望があれば、「亀さん」の背中に記念日のメッセージを書いてくれるサービスもあるんだそうです(要予約)。
  他にも、いずれも亀の形をした“カメロンパン”(メロンパン)、“カメーパン”(カレーパン)などユニークなパンもあって、子どもからお年寄りまで喜ばれそう。
  日常のおやつにはもちろん、亀戸天神のお土産にもどうぞ!

 江東区亀戸3-47-14 パルファンキムラヤ

タグ:あんぱん、メロンパン

東京の副都心。

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 亀戸北口駅前の交番の裏にはこんな看板がありますが、東京都が策定している副都心は全部で7箇所(H21.7.24現在)。ドコだか知ってますか?

 答えは、「新宿、池袋、渋谷、上野・浅草、錦糸町・亀戸、大崎、臨海」の7つ。

 そう、「実現を!」なんて看板ですが、実は既に亀戸は「錦糸町・亀戸副都心」とお隣の錦糸町をひっくるめて「副都心」に指定されて居たりします。江東区には、他の区と跨った指定ではありますが、臨海副都心と錦糸町・亀戸、副都心が2つもあるんですね。

 「副都心整備指針」に基づいて、錦糸町・亀戸エリアが副都心に指定されたのは1982年とのこと。ということは、この看板はその前に作られているんでしょう、おそらく(笑)。

タグ:亀戸駅北口

「亀」つながりの香取神社

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 本来の“かめかめゾーン”とは地域が異なってしまいますが、ご近所の『亀』つながり、そして先週の『香取神社』(先週ご紹介した“亀が井戸”があるところ)つながりで、今回は葛飾区“亀有”から。
香取神社は、Wikipediaの情報を元に要約すると<香取神宮(千葉県香取市)の分社として創建されたもので、関東地方を中心として日本全国に約400社ある。利根川・江戸川沿いを中心に分布する>らしいです。沢山ある中でも亀戸の『香取神社』は比較的有名ですが、今回は亀有駅近くでもあり、環状七号線沿いにある『亀有香取神社』をご紹介します。
 一般的には神社と言うと一対の狛犬がお迎えしてくれますが、この亀有の香取神社は、狛犬ではなく大きな亀が祀られていて、参拝に行くと、どちらかと言うと、可愛らしい印象というよりは、少し恐い顔をした一対の亀が出迎えてくれます。
 地名に由来するのかはたまた、他の理由があるのか。珍しい“狛亀”(?)に会いに、一度お出かけされてみたらいかがでしょう。帰りがけには亀戸にもお立ち寄りくださいね(笑)。

タグ:香取神社 亀有