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夏の風物詩、祭りと雷雨。

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 8月7日(土)の夕方、亀戸2丁目団地を通りかかったらちょうど夏祭りを開催していました。周囲にいた方に聞くと、金・土(7・8日)で開催するとのこと。受付でお伺いしたところ、団地のお祭りですけどどなたでも参加できますからと言って頂けました。盆踊りが始まるのは6時半ごろからとアナウンスが流れていたので、その頃にまた来よう~・・・と一旦会社に戻ったところ、なんだか怪しい雲が。ぽつっ、ぽつっと大きな雨粒が落ちてきたと思ったら、雷を伴う激しい雨。「あれ??おまつりは??」とカメラ片手に行って見たら、みんな軒先に非難してました。

 その後、雷雨は続き、8時ごろに再び会場付近を通りかかったときには、ちょうちんの明かりは消されていました(悲)。

 土曜日は、無事に開催できたのでしょうか??雷様も、お祭りのタイミングくらい避けてくれればいいのにねぇ・・・。なんて、人間のわがままですか?(笑)

タグ:祭り

かめぱん。

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 これまでにも亀戸駅前公園のHANEKAMEや、当ると評判の駅前宝くじ売り場の「長者亀」など、『亀戸』の地名にちなんだ情報をいくつか載せてきましたが、今回は亀戸天神の表参道で50年以上続くパン屋「パルファンキムラヤ」さんで、親亀・小亀・孫亀の「亀さんセット」を発見!なんとも可愛らしい姿で食べるのがもったいないぐらいです。(でも、食べちゃいました。おいしかった!)
  この亀さんセット、正体は“アンぱん”。親ガメさんはつぶあんパンで、子・孫ガメさんはこしあんパン。希望があれば、「亀さん」の背中に記念日のメッセージを書いてくれるサービスもあるんだそうです(要予約)。
  他にも、いずれも亀の形をした“カメロンパン”(メロンパン)、“カメーパン”(カレーパン)などユニークなパンもあって、子どもからお年寄りまで喜ばれそう。
  日常のおやつにはもちろん、亀戸天神のお土産にもどうぞ!

 江東区亀戸3-47-14 パルファンキムラヤ

タグ:あんぱん、メロンパン

東京の副都心。

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 亀戸北口駅前の交番の裏にはこんな看板がありますが、東京都が策定している副都心は全部で7箇所(H21.7.24現在)。ドコだか知ってますか?

 答えは、「新宿、池袋、渋谷、上野・浅草、錦糸町・亀戸、大崎、臨海」の7つ。

 そう、「実現を!」なんて看板ですが、実は既に亀戸は「錦糸町・亀戸副都心」とお隣の錦糸町をひっくるめて「副都心」に指定されて居たりします。江東区には、他の区と跨った指定ではありますが、臨海副都心と錦糸町・亀戸、副都心が2つもあるんですね。

 「副都心整備指針」に基づいて、錦糸町・亀戸エリアが副都心に指定されたのは1982年とのこと。ということは、この看板はその前に作られているんでしょう、おそらく(笑)。

タグ:亀戸駅北口

「亀」つながりの香取神社

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 本来の“かめかめゾーン”とは地域が異なってしまいますが、ご近所の『亀』つながり、そして先週の『香取神社』(先週ご紹介した“亀が井戸”があるところ)つながりで、今回は葛飾区“亀有”から。
香取神社は、Wikipediaの情報を元に要約すると<香取神宮(千葉県香取市)の分社として創建されたもので、関東地方を中心として日本全国に約400社ある。利根川・江戸川沿いを中心に分布する>らしいです。沢山ある中でも亀戸の『香取神社』は比較的有名ですが、今回は亀有駅近くでもあり、環状七号線沿いにある『亀有香取神社』をご紹介します。
 一般的には神社と言うと一対の狛犬がお迎えしてくれますが、この亀有の香取神社は、狛犬ではなく大きな亀が祀られていて、参拝に行くと、どちらかと言うと、可愛らしい印象というよりは、少し恐い顔をした一対の亀が出迎えてくれます。
 地名に由来するのかはたまた、他の理由があるのか。珍しい“狛亀”(?)に会いに、一度お出かけされてみたらいかがでしょう。帰りがけには亀戸にもお立ち寄りくださいね(笑)。

タグ:香取神社 亀有

「亀戸」という地名の起こりは「亀が井戸」?

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 江東区のHPには区内の各地名由来がまとまっているのですが、それによると「亀戸」の地名の由来にはいくつかの説があるようです。この地が島であったころの形が亀に似ていたから説、「かみど(神戸)」であった説。そして、「亀形の井桁がある亀の背の甲から水が湧き出る亀ケ井という古井戸があった」という説。
  亀戸駅から十三間通り(明治通り)を北に行くと蔵前橋通りと交差する大きな交差点が有り、そこをさらに真っ直ぐ200m程進むと「香取神社」に到着します。香取神社はスポーツ振興の神様として、現在はスポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れるそうですが、ここに、地名の由来になったといわれる一つ、平成15年に再興された「亀が井戸」が有ります。
  ひしゃくで大黒神と恵比寿神にお水掛けをし、置いてあるたわしで自分の体の痛い箇所と同じところをこすることでご神徳が得られるということです。
  チョッと涼しい感じの境内に、この夏寄ってみてはいかがでしょうか。

タグ:香取神社

アトレロ・・・ではなくアトレ口(ぐち)。

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 アトレ口、JR亀戸駅北口の通称です。(調べてみたら他の駅にもあるようですね)

 2006年3月24日に駅ビルが亀戸エルナードからアトレ亀戸に名称変更した際、駅の案内板もそれに合わせて変更になりました。

 通勤途中にこれを見たとき「アトレロとは何だ?」としばらく考えていました。「ろ」を「くち」と読むのに気づいたのは会社に着いたころでした。

 しかし、正しい読み方が判ったとはいえ「アトレロ」と読まないのはちょっと寂しい。語呂もいいですしね(?!)。

 そんなわけで、亀戸で待ち合わせの場合はJR亀戸駅アトレロでいかがですか?

タグ:亀戸駅北口 アトレ

匠の技~日本で唯一人の西洋甲冑師~

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 亀戸4丁目、蔵前橋から一本横道に入った住宅地の中に、「西洋甲冑工房・三浦」があります。今回は雨の切れ間に突然お伺いしてしまったのですが、快く見学させていただきました。鉄でできている為湿気は大敵とのことで甲冑に布を被せていらっしゃったのですが、写真が取れるようにと全部布を取って見せてくださいました。
 
 工房の主・三浦權利さんは、大阪万博で甲冑に魅せられ、独学で勉強を始めたとのこと。年代や形式に囚われず、本式仕立て(本当に着用できる甲冑)で一枚の鉄板を手作りで制作するそうです。ちなみに一体に費やす時間は1年かかるとのことです。
 着用できるものからミニチュアまで、受注制作です。又、制作指導もするそうです。
 工房は、子どもから大人まで無料で見学もできるそうです(要確認)。

タグ:西洋甲冑

堅川人道橋

 奥に見える橋が「堅川人道橋」、上を通るは首都高速7号小松川線。橋の向こうは「大島」で、ちょうど亀戸との境にある歩行者・自転車用の橋です。
 説明版によると、大正11年の水神森~大島間で開通した城東電気軌道(株)の“路面電車専用橋”として架設されたのが始まり。その後、時代は移り変わり昭和47年に路面電車は廃止されてしまいましたが、昭和50年には改修され“歩行者・自転車専用橋”として生まれ変わり今に至るようです。
 現在は、左の写真のように実際に亀戸9丁目で使われていたという路面電車25系統のレールの上に車輪のオブジェを乗せて、このレールからずっと線路のように橋の上へ模様が伸び、昔の風景をしのばせます。
 また、橋の欄干には、この橋を渡る路面電車がモチーフとしてはめ込まれています。梅雨の晴れ間のお散歩に、通りかかったときはちょっと足を止めてみてください。

タグ:大島

あれ、そんなところ亀戸にあったかな?~亀戸梅屋敷~

ファイル kame20090615.jpg 左の写真(左下)は、3年ほど前に散歩していて見つけた、「亀戸小室井梅園」の案内板です。古すぎで?文字がところどころ読めなくなっていました。(右下拡大参照)

 亀戸3丁目付近には明治43年まで梅園があったそうです。水戸光圀が名づけた有名な臥龍梅があり、江戸城へ毎年ここでとれた梅干しを献上していたそうです。

 あの東海道五十三次で有名な広重が名所江戸百景のなかでも、亀戸梅屋舗として描いております。

 ちなみに、広重の梅の絵(左とはまた違うものですが)をゴッホが模写しているんですが、みなさん知ってました?

タグ:梅屋敷 梅園

できれば、「大当たり」が良いのですが

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 宝くじシリーズとなっております最近のかめかめぞーん(苦笑)。先週金曜でドリームジャンボの販売が終わりました。あとは抽選を待つのみ!

 できれば全て当りくじだったら嬉しいわけですが、そううまくはいきません。外れた宝くじ、皆さんどうしてますか?はずれがわかったらすぐに捨てるなんてもったいない!9月2日は「くじの日」ということで、はずれくじを使った「お楽しみ抽選」というのをやってるんです。

 しかし、それもハズレてしまったら・・・。先日出かけた「貧乏神神社」で“はずれ供養”箱を見つけました。はずれくじだって、それまでワクワクと楽しませてくれたわけで、感謝の気持ちで供養したら、次にはきっと運気があがっている・・・かな?(笑)

タグ:サンストリート 貧乏神神社 宝くじ