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まちをきれいに~亀戸駅周辺清掃活動

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 去る10/24(土)、(社)江東東法人会・社会貢献実行委員会主催による「まちをきれいに~亀戸駅周辺清掃活動」が行われました。朝9:00過ぎから、亀戸駅前に黄色いジャンパーを着た有志達が続々と集まり、セレモニーでテンションを上げた「清掃部隊」は気勢を上げて各担当区域へと迅速に移動。こうして亀戸駅周辺地域の路上清掃ローラー(?)作戦が繰り広げられたのでした。
  いざ、清掃を始めると「こんなにもゴミが落ちていたのか!」と驚くあまり、自ずと熱くなって清掃に力がはいります。小さなゴミも見逃さないよう血眼でゴミを探しては、見つかったターゲットを箒とちり取りで確保して行く快感・・・(笑)
地元の方々から嬉しくも暖かいご声援をいただきながら、あっという間に清掃時間は終了しました。
  個人的には、清掃に夢中になりすぎたあまり、時折、無意識で通行のジャマをしてしまっていたのが悔やまれます。次回の清掃活動の際は、今回のそう言った反省点をふまえより精進したいと、綺麗になった街の爽快感に浸りながら決意を新たにした次第の「まちをきれいに~亀戸駅周辺清掃活動」でした。

タグ:まちをきれいに 清掃

休日の亀戸(1)。

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 亀戸の西のはずれ、錦糸町との境目にある「横十間川」。
横十間川は江戸初期の1659年に開削されたそうで、「江戸城から見て横に流れていた、幅十間(18m)の川」ということでこの名前になったそう。亀戸天神の横を流れることから「天神川」との別名もあります。この川をずっと南下して行くと「横十間川親水公園」という大きな公園もあって、なんと和船にも乗ることが出来るそうです(乗船日などは要確認)。

 横十間川沿いでは、天気の良いときには釣りをする方を良く見かけます。何がつれるのかと、船着場で釣っていた親子連れに聞いてみると、ハゼが良く釣れるのだそう。川中にはボラの姿も見えましたが、こちらは簡単には釣れないようです。

 船着場から道路に上がると、目の前にあったスーパー前の駐車場ではフリーマーケットが行われていました。ノボリが出ているところを見ると、時々行われているのでしょう。たくさんの人でにぎわっていました。

タグ:休日

再びカメパン。

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 亀戸の町をふらふら歩いていたら、パン屋さんの店頭にかわいい三段のカメ型パン。これはネタになる!と思って写真を撮ってきたのですが・・・既に他の担当者が紹介していたようです(汗)。とはいえ、それだけこのパンが一目をひくと言う事ですね。前とかぶるかもしれませんが、再度紹介。

 左の親亀・小亀・孫亀パンは、亀戸天神参道にある「パルファン キムラヤ」さんの亀さんセットで、中身はつぶあんとこしあんだそう。

 「亀戸」という地名だけあって、他にも「亀」ネタは意外とあちこちに隠れているようで、前に紹介した宝くじ売り場なんかもそうですね。ディ●ニーリゾートの隠れミッ●ーほど隠れているかどうか・・・はわかりませんが(笑)、下町・亀戸で「亀」探しも楽しいかもしれませんね。

タグ:あんぱん

どこだかわかります?

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 左の写真は、以前も紹介したことのある、比較的人がたくさん通るところなのですが、ドコだか分かりますか?亀戸をちょくちょく歩く方ならぴんとくるはず。

 たぶんすぐわかっちゃうと思うんですが(笑)亀戸サンストリート横にある緑道公園です。公園の大きな道路との境目に立っているポールの頭に、リスが居るんです。

 京葉道路沿い側にも居るので、要チェックです。

 意外とガードレールって、凝ったものが多いんですよ。ガードレール関係のネタは他にもいくつかあるので、また紹介しますね。

タグ:サンストリート 緑道 公園

9月は防災月間ですが。

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江東区と江戸川区の区界にある江東新橋。その袂にある亀戸中央公園のはずれに、ぽつんと船着場がひとつ。近くにいくと「防災船着場」の看板が立っていました。

 江東区のHPによると防災船着場とは「災害や緊急時に物資や人員の輸送に活用できるよう、維持管理」しているもののよう。残念ながら一般の船舶は停船できないようですが、防災のために水路の整備も行う。川や海など水辺の多い“水彩都市”江東区ならではですね。

 そういえば明日から「しるばーうぃーく」。お出かけのご予定を立てている方も多いことでしょう。過しやすい秋の休日、遠くにお出かけもいいですが、近所の公園へお散歩もいいですよね。

タグ:亀戸中央公園

「ジンクス」

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 またもや宝くじネタ2連荘。どうも担当者には宝くじ好きが多い模様(笑)。さて、以前もネタにした事のある長者亀ですが、過去に「長者亀に宝くじをこすると当る」というジンクスにあやかるという幸運に恵まれたことがあります。1等組違い賞10万円!

『当ててからしばらくして、この売り場で宝くじを買った際にも、もちろん長者亀にこすり付けて、さて立ち去ろうとしたところ後方から「そんなんで当るわけねぇだろ」という声が聞こえました。後ろを振り向くと男性がこちらを見てうすら笑いをしていたので、思わず言ったのです。「そこにある1等組違い賞10万円の張り紙、これ俺なんですよ?」。男性はぽかんと口をあけて長者亀と僕を見比べていました。』

 当る当らぬはともかく?として「ジンクス」を楽しむのも一興かと思います。
 ちなみに、当てた10万円はほとんど飲み屋のツケに消えましたけど・・・(苦笑)。

タグ:宝くじ 亀戸駅北口

9月2日は“くじの日”でした。

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 皆さん、外れた宝くじどうしてますか?実はまだお楽しみが。毎年9月2日はくじの日として、はずれ宝くじからのおたのしみ抽選なるものが。当るといくつかの賞品からお好きなものを選んでもらえるようです。私ははずれくじを全部母に渡していたのですが、その中の1枚が当ったようでして、手続しなきゃーと喜んでおりました。・・・親孝行?(苦笑)
  さて、左の写真は前も紹介した亀戸北口宝くじ売り場です。ちょっと分かりづらいですが、カーソルを重ねていただくと・・・ほら!窓のところのあいている穴の形がカメなんです!知ってました?気がついたときに思わず大声でちゃいました(笑)。売り場の方に聞いたら“意外と皆さん気がつかれないのよ”とのこと。
  そうそう、もう一つお徳?情報。売り場の方いわく「ジャンボ発売の最終日とその前日だけは夜11時まで売り場を営業している」そうです(要確認)。残業で買い逃したっ、と思っても間に合うかも??

タグ:宝くじ 亀戸駅北口

亀戸天神例大祭・献灯明

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 先週の23日・25日は、亀戸天神の例大祭でした。

 左の写真は、例大祭の最後を飾る「献灯明」。亀戸天神の境内全部に、写真のように提灯が灯されます。その数約千!

 提灯に点火して廻っていたオジサマに話をお伺いしたところ、25日はドコの天神様でもご縁日に当たるらしいのですが、この献灯明は菅原道真の誕生日を記念しての祭事だそうです。

 初穂料500円で提灯を自分で灯すことができます。ぶら下がった短冊には自分の名前を油性ペンで書きます。

 晩夏の夜を飾る提灯の明かり、とてもきれいでした。

タグ:亀戸天神 祭り 献灯明

亀戸のトンネル

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 JR亀戸駅北口(アトレ口)を出て線路沿いを千葉方面に約300m程進むと、東武曳舟線とJR総武線をくぐる小さなトンネルがあります。

 全長は20m程度ですが、高さが1.5mを制限としているため、気をつけないと頭をぶつけてしまいそうな程の低さです。最近自転車に乗りながら携帯電話のボタンを操作している人が多いですが、注意しないと大怪我しそうですね(※)。
  真夏の気温が30度を超えるこの時期でも、トンネルに入るとヒンヤリとしていて、どこからか少しずつ水が流れ出ており、手軽な鍾乳洞に入ったような気分がします。

(※注 平成21年7月1日より、東京都道路交通規則の一部改正によって自転車の運転中に片手でかさをさす・携帯電話操作や通話などは、罰金となっております。)

タグ:トンネル

亀戸ロケットか!?亀戸大根之碑

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 天気の良い日に、空に向かってそびえるロケット・・・ではなく、亀戸大根之碑。この碑は、亀戸香取神社の境内にあります。亀戸大根の栽培の発祥を記念し、発祥の地であるこの地に平成11年割烹升本の塚本氏により建てられたもの。
江戸野菜の一つとして知られる亀戸大根は、食料の少ない冬明けの早春に収穫されるため江戸庶民に大変重宝され、明治の頃までは「おかめ大根」「福分け大根」「お多福大根」などと呼ばれていましたが、大正の頃より産地名をつけて「亀戸大根」と呼ばれるようになったそう。しかし、明治以降の宅地整備によって生産の中心は江戸川区小岩や葛飾区高砂に移行してしまいました。
もともと、亀戸香取神社周辺は荒川水系によってできた肥沃な粘土質土壌であったため、肉質が緻密で表面が白く滑らかな艶のある大根づくりに大変適していたのだそうで、現在では亀戸大根復活に向けての活動として、地元小学校の校庭などで栽培し、これを奉納するお祭りが毎年3月頃に亀戸香取神社で「福分け祭り」として行われているそうです。

タグ:亀戸大根 香取神社