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ドラム缶発祥の地。

ファイル kame20100831.jpg 亀戸の地に、ドラム缶発祥の碑があることを知りました。墨東病院東側横十間川をはさんで、日鉄タワービルがあり、訪ねてみると、その裏手にいくつかあるモニュメントの一つにその碑文が刻まれたプレートがありました。
その碑文を紹介しておきます。

<ドラム缶発祥の地>
わが国におけるドラム缶の製造は, 昭和4年日本石油(株)下松精油所で自家用として生産したことに始まるといわれているが, その後昭和7年3月, 先進的な事業家本野吉彦が合資会社日本ドラム罐製作所を設立, この地にわが国初めてのドラム缶製造専門工場を建設し, 商業生産を開始した。スチール製ドラム缶がアメリカで発明されてから僅かに30年後のことである。
以後長い間この工場はわが国ドラム缶製造の中心として活躍したが, 日本経済の高度成長に伴う需要量の増大と技術の進歩に対応するためには新立地による新鋭工場の建設が不可欠となり, 当地のわが国最初のドラム缶工場はその使命を終えて昭和49年10月製鐵ドラム株式会社を合併し日鐵ドラム株式會社として新たな出発をしたが, 平成6年, その発足20周年を迎えるにあたり, ドラム缶製造工場発祥の場であるこの地に, 日鐵NDタワーを含む“NDプラザ”をその記念として建設した。

平成8年10月
日鐵ドラム株式會社
代表取締役社長
安東成海
HISTORICAL LANDMARK OF STEEL DRUM

 ドラム缶を発明したのはアメリカ人で、世界初の女性新聞記者でもあった。
それまでの木の樽に代わるものとして考え出された。1903年にデザイン登録し、200リットルドラム缶の生産を始めた。
日本に輸入されたのは、1924年。
ドラム缶というものは、容器としてはかなり優れていると思います。

(Photo&TEXT:YK)

タグ:ドラム缶 発祥

ましゅまろ専門店。

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 いつも見ているサイトさん(http://portal.nifty.com/2010/07/12/a/)で紹介されてから、ずっと気になっていたお店がありました。その名も「ましゅまろ亭」。名前のとおりマシュマロ専門店で、和っぽい素材を使ったマシュマロがいっぱい並んでいます。
ぶっちゃけマシュマロって苦手だったんですけど(笑)、写真を見た瞬間にここのは食べてみたい!!と強く思って早一月。先日、やっと機会があってマシュマロを買いに行くことができました。
今回買ってきたのは、霧氷(ノーマル・抹茶・ゴマ・チョコ・いちご)の5種類。会社のみんなに分けて感想を聞いたところ、みんな「おいしい!」との声。私以外にも「マシュマロ苦手~」と言っていた人たちも、「これは、おいしい!」と食べていました。ぜひ苦手な方もお試しあれ♪
個人的にお勧めは、ゴマとチョコ。季節限定品などもいろいろ出るようなので、これからも要チェックです!なお、場所は、亀戸サンストリート水神森側をちょこっと駅よりにいった路地です。水曜は定休だそうなので、ご注意ください。

手絞り生マシュマロ専門店 洋菓子処ましゅまろ亭
http://blog.goo.ne.jp/masyumarotei
〒136-0071東京都江東区亀戸6-22-8-101
電話:03-5836-3232 FAX:03-5836-3444

(Photo&TEXT:YK)

タグ:マシュマロ お店

亀戸二丁目団地のお祭り。

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 先々月くらいから?夜に亀戸第一小学校前を通ると「どんどんどん かんかんかん」と太鼓と鐘の音が聴こえていたのですが、もしかしてこのお祭りのための練習だったのでしょうか?(不明)

 先週の金・土と、亀戸二丁目団地でお祭りがありました。昨年は大雨で突然の中止になってしまいましたが(過去ログ参照)、今年は天気にも恵まれ、無事に開催できたようです。もの凄くたくさんの人で会場はにぎわっていました。

 夏祭りは、うきうきしますね♪

(Photo&TEXT:YK)

タグ:祭り

懐かしい横丁。

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 亀戸駅北口からすぐの所にこんな路地があり、飲み屋さんが密集していました。
まるで新宿の「しょんべん横町」の亀戸版のような所でした。
  きっと、一日一生懸命働いたサラリーマンのおじさん達、でも最近は若い女性の姿も 見かけるようになった路地裏の飲み屋街です。
こういう所では自分も他人も関係なく、隣に居る人とすぐに話が弾んでしまう不思議な空間なのではないでしょうか?

 どの辺にあるかは秘密にしておきますので、ブランド トートバッグ コピー是非探してみてください。

(Photo&TEXT:KS)

タグ:飲み屋

夏越祓。

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 早いものでそろそろ、今年も半分が過ぎようとしています。年に2回の大祓式の時期、亀戸天神ではご縁日の6月25日(菅原道真公の誕生日)に夏越祓(なごしのはらへ)を行い、神に祈って穢をを去ります。

 夏越祓は、夕方4時から。本殿の正面には茅ノ輪が設置され、皆並んで始まるのをまちます。
神主さんたちが大祓詞を奏上したりしたあと、神主さんを先頭に行列で、茅ノ輪を左右左と回りながらくぐります。最後に真っ直ぐくぐってお参りして、お神酒を戴いて夏越祓は終了。

 今まで茅ノ輪を見たことはあってもくぐったことがなく、神主さんがくぐる前に毎回違う和歌を読むとか、初めて知りました。

 大勢が行列をなして輪をくぐる図は、是非来年、体験してみて下さい(笑)

(Photo&TEXT:YK)

タグ:亀戸天神

亀戸マップ。

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 とうとう6月、関東も梅雨に突入しました・・・が宣言が出たとたんに2日連続で爽やかな天気(笑)。散歩日和です・・・散歩したいですぅ。

 そんな日にご案内するのは、「亀戸マップ」。JR亀戸駅北口の改札を出て左側のラックで常時配布されています。

 毎年更新されるこのマップ、平成22年度は黄色と紺。

 アジサイも色づき、初夏の爽やかな日には是非、亀戸マップを片手に散策してみて下さい。

(Photo&TEXT:YK

タグ:地図 配布物 亀戸駅北口

藤祭りは終わってしまいましたが

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 気がついたら1月更新していないカメカメゾーン。あるぇ?(汗)
  楽しみにしていた方、ごめんなさい。ねたがないわけじゃなくて、むしろいっぱいあったんですが、天気(と休日)の都合が・・・。

 さて、気を取り直して更新していきます!今日は、亀戸天神へお散歩してきました。藤祭りも終わってしまったので、もう咲いていないかと思ったのですが、まだギリギリ、残ってました。

 「亀戸の五尺藤」と江戸の時代は市中にまで見事さの知れ渡った亀戸天神の藤。普段見る藤の花よりも、とっても長くて見事。白い藤棚はもう咲いていませんでしたが、風に揺れる藤の花に、ちょっぴり江戸情緒を味わえました。

(Photo&TEXT:YK)

タグ:亀戸天神

♪梅は咲いたか、桜は・・・

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 まだかいな。ということで、咲きましたよ、ソメイヨシノ。左の写真は錦糸公園(3/30)にて。

 錦糸町北口の駅前?にある大きな公園「錦糸公園」は、桜の木がぐるっと取り囲んでいて、花見シーズンは大変にぎわいます。(ただ、錦糸公園は現在改装工事中のため、入れないエリアや桜がなくなったエリアなどあり、今年はどんな感じか不明ですが。)

 左の写真の様子ですと、他のエリア同様、この週末が見ごろのような気がします。個人的には、咲き始めも満開の時も好きですが、桜吹雪も捨てがたいのです。咲き誇る薄紅の花、The 日本の春です。

(Photo:JM、TEXT:YK)

タグ:錦糸公園 花見

お煎餅も“かめ”なのです。

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 まだまだ寒暖の差が激しい今日この頃ですが、とうとう東京も開花して、お花見の待ち遠しいこの季節。薄紅色に染まるのももうすぐですね。

 さて、地名にも入っている「カメ」モチーフ商品、幾つか紹介してきましたが、こちらのお店にもありました。その名も「亀の子せん」。販売しているのは「おしあげ煎餅本舗」さん。昭和元年に押上で創業し、昭和24年に亀戸へ移転。以来、亀戸の地で美味しいお煎餅を焼いていらっしゃいます。

 写真では少々分かりづらいですが、甲羅の亀甲模様も綺麗に焼かれた「亀の子せん」は香ばしい醤油味。甲羅もぷっくりとした可愛い姿。

 また、今の季節商品として「桜の花」形をしたお煎餅もあり、花見のシーズンにピッタリ。

 春のお散歩や花見のお供にどうでしょう?

おしあげ煎餅本舗 http://www.oshiage-senbei.jp/

(Photo&TXT:KT、Edit:YK)

タグ:お土産 煎餅 かめ

春の雪。

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 先週は20度を超える日もあったというのに、今週の寒さといったら!皆様体調など崩していらっしゃいませんでしょうか。

 夕べは春の嵐、というか大雪(東京としては)でした。遅くなった仕事帰り、ぷるぷるしながら駅へ向かうと、すっかり雪にまみれたHANEKAMEが。噴水は止められていたため氷柱はありませんでしたが、冬らしい景色を一枚。

 ・・・写真を撮る手が震えてぶれているのはご愛敬と言うことで(笑)

(Photo&TXT:YK)

タグ:亀戸駅北口 凍結