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♪村の鎮守のかみさまの~♪(?)

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 めっきり秋になってきました。ご無沙汰の更新で申し訳ございませんm(_)m。各地で色々と秋祭りが催されているようですね。

 ちょっと前の話題(10/2~3)ですが、お隣の墨田区で、第35回すみだまつり・第40回こどもまつりが錦糸公園で開催されていました。
今のところ錦糸公園は児童遊園と野球場が工事中になっていますが、最近新しくなった総合体育館では、バザーやステージで戦隊ショー、ダンスなどが行われていて、とても盛り上がっていました。
写真は屋外の広場の様子です。模擬店などがたくさん並んでいるのですが、人が多すぎて全体像は撮れませんでした・・・!
途中、私は子ども達とベーゴマで対決しましたが・・・負けましたー。最近の子はベーゴマが強い。
大人も子どもも楽しめる場所がいっぱいでした。

(Photo&TEXT:SK)

タグ:錦糸公園

♪もっしもっしカメよ~カメさんよ~♪

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 やっと天気予報で「猛暑日」を見なくなった今日この頃。暗くなるのもずいぶん早くなってきました。秋の気配が見え隠れしてきましたね。

 さてさて亀戸駅前、HANEKAMEのある広場の隣に「かめ・うさぎ児童遊園」という小さな公園がございます(広場と隣接しているので境目が分かりづらいですが・・・)。
入り口にはかめとうさぎのオブジェがあり、公園内に10個ある小さなベンチにはイソップ童話の「ウサギとカメ」が順番に描かれています。写真の続きが見たい方は、是非公園に立ち寄って見てくださいね。イラストも可愛らしくて、ほのぼのとした気分になれると思います。

 それにしても、イソップ童話でも童謡でも、タイトルは「ウサギとカメ」なのに、公園の名前は「カメとウサギ」という順番になっているのは「亀戸」という土地柄、なのでしょうか・・?(笑)

(Photo&TEXT:KT)

タグ:亀戸駅北口

ドラム缶発祥の地。

ファイル kame20100831.jpg 亀戸の地に、ドラム缶発祥の碑があることを知りました。墨東病院東側横十間川をはさんで、日鉄タワービルがあり、訪ねてみると、その裏手にいくつかあるモニュメントの一つにその碑文が刻まれたプレートがありました。
その碑文を紹介しておきます。

<ドラム缶発祥の地>
わが国におけるドラム缶の製造は, 昭和4年日本石油(株)下松精油所で自家用として生産したことに始まるといわれているが, その後昭和7年3月, 先進的な事業家本野吉彦が合資会社日本ドラム罐製作所を設立, この地にわが国初めてのドラム缶製造専門工場を建設し, 商業生産を開始した。スチール製ドラム缶がアメリカで発明されてから僅かに30年後のことである。
以後長い間この工場はわが国ドラム缶製造の中心として活躍したが, 日本経済の高度成長に伴う需要量の増大と技術の進歩に対応するためには新立地による新鋭工場の建設が不可欠となり, 当地のわが国最初のドラム缶工場はその使命を終えて昭和49年10月製鐵ドラム株式会社を合併し日鐵ドラム株式會社として新たな出発をしたが, 平成6年, その発足20周年を迎えるにあたり, ドラム缶製造工場発祥の場であるこの地に, 日鐵NDタワーを含む“NDプラザ”をその記念として建設した。

平成8年10月
日鐵ドラム株式會社
代表取締役社長
安東成海
HISTORICAL LANDMARK OF STEEL DRUM

 ドラム缶を発明したのはアメリカ人で、世界初の女性新聞記者でもあった。
それまでの木の樽に代わるものとして考え出された。1903年にデザイン登録し、200リットルドラム缶の生産を始めた。
日本に輸入されたのは、1924年。
ドラム缶というものは、容器としてはかなり優れていると思います。

(Photo&TEXT:YK)

タグ:ドラム缶 発祥

ましゅまろ専門店。

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 いつも見ているサイトさん(http://portal.nifty.com/2010/07/12/a/)で紹介されてから、ずっと気になっていたお店がありました。その名も「ましゅまろ亭」。名前のとおりマシュマロ専門店で、和っぽい素材を使ったマシュマロがいっぱい並んでいます。
ぶっちゃけマシュマロって苦手だったんですけど(笑)、写真を見た瞬間にここのは食べてみたい!!と強く思って早一月。先日、やっと機会があってマシュマロを買いに行くことができました。
今回買ってきたのは、霧氷(ノーマル・抹茶・ゴマ・チョコ・いちご)の5種類。会社のみんなに分けて感想を聞いたところ、みんな「おいしい!」との声。私以外にも「マシュマロ苦手~」と言っていた人たちも、「これは、おいしい!」と食べていました。ぜひ苦手な方もお試しあれ♪
個人的にお勧めは、ゴマとチョコ。季節限定品などもいろいろ出るようなので、これからも要チェックです!なお、場所は、亀戸サンストリート水神森側をちょこっと駅よりにいった路地です。水曜は定休だそうなので、ご注意ください。

手絞り生マシュマロ専門店 洋菓子処ましゅまろ亭
http://blog.goo.ne.jp/masyumarotei
〒136-0071東京都江東区亀戸6-22-8-101
電話:03-5836-3232 FAX:03-5836-3444

(Photo&TEXT:YK)

タグ:マシュマロ お店

亀戸二丁目団地のお祭り。

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 先々月くらいから?夜に亀戸第一小学校前を通ると「どんどんどん かんかんかん」と太鼓と鐘の音が聴こえていたのですが、もしかしてこのお祭りのための練習だったのでしょうか?(不明)

 先週の金・土と、亀戸二丁目団地でお祭りがありました。昨年は大雨で突然の中止になってしまいましたが(過去ログ参照)、今年は天気にも恵まれ、無事に開催できたようです。もの凄くたくさんの人で会場はにぎわっていました。

 夏祭りは、うきうきしますね♪

(Photo&TEXT:YK)

タグ:祭り

亀戸水上公園。

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 錦糸町と亀戸の境を流れる横十間川にかかる錦糸橋の袂に、藤の葉が生い茂る水辺の木陰があります。それが亀戸水上公園です。

 小さな小さな公園ですが、つくりを見るとわかるように元「水上バス停」となっていますが、今は動いているのでしょうか?少し調べてみましたが、残念ながら定期便は今はないようです。

 川の上流を望めば、かの東京スカイツリーがビル越しに頭を出し始めました。

 今日は、レガッタ(ボート)のこぐ風景も見られ、この猛暑の中、ほっとくつろげる水辺の空間、でした。

(Photo&TEXT:MY)

タグ:公園

懐かしい横丁。

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 亀戸駅北口からすぐの所にこんな路地があり、飲み屋さんが密集していました。
まるで新宿の「しょんべん横町」の亀戸版のような所でした。
  きっと、一日一生懸命働いたサラリーマンのおじさん達、でも最近は若い女性の姿も 見かけるようになった路地裏の飲み屋街です。
こういう所では自分も他人も関係なく、隣に居る人とすぐに話が弾んでしまう不思議な空間なのではないでしょうか?

 どの辺にあるかは秘密にしておきますので、ブランド トートバッグ コピー是非探してみてください。

(Photo&TEXT:KS)

タグ:飲み屋

夏越祓。

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 早いものでそろそろ、今年も半分が過ぎようとしています。年に2回の大祓式の時期、亀戸天神ではご縁日の6月25日(菅原道真公の誕生日)に夏越祓(なごしのはらへ)を行い、神に祈って穢をを去ります。

 夏越祓は、夕方4時から。本殿の正面には茅ノ輪が設置され、皆並んで始まるのをまちます。
神主さんたちが大祓詞を奏上したりしたあと、神主さんを先頭に行列で、茅ノ輪を左右左と回りながらくぐります。最後に真っ直ぐくぐってお参りして、お神酒を戴いて夏越祓は終了。

 今まで茅ノ輪を見たことはあってもくぐったことがなく、神主さんがくぐる前に毎回違う和歌を読むとか、初めて知りました。

 大勢が行列をなして輪をくぐる図は、是非来年、体験してみて下さい(笑)

(Photo&TEXT:YK)

タグ:亀戸天神

亀戸マップ。

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 とうとう6月、関東も梅雨に突入しました・・・が宣言が出たとたんに2日連続で爽やかな天気(笑)。散歩日和です・・・散歩したいですぅ。

 そんな日にご案内するのは、「亀戸マップ」。JR亀戸駅北口の改札を出て左側のラックで常時配布されています。

 毎年更新されるこのマップ、平成22年度は黄色と紺。

 アジサイも色づき、初夏の爽やかな日には是非、亀戸マップを片手に散策してみて下さい。

(Photo&TEXT:YK

タグ:地図 配布物 亀戸駅北口

藤祭りは終わってしまいましたが

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 気がついたら1月更新していないカメカメゾーン。あるぇ?(汗)
  楽しみにしていた方、ごめんなさい。ねたがないわけじゃなくて、むしろいっぱいあったんですが、天気(と休日)の都合が・・・。

 さて、気を取り直して更新していきます!今日は、亀戸天神へお散歩してきました。藤祭りも終わってしまったので、もう咲いていないかと思ったのですが、まだギリギリ、残ってました。

 「亀戸の五尺藤」と江戸の時代は市中にまで見事さの知れ渡った亀戸天神の藤。普段見る藤の花よりも、とっても長くて見事。白い藤棚はもう咲いていませんでしたが、風に揺れる藤の花に、ちょっぴり江戸情緒を味わえました。

(Photo&TEXT:YK)

タグ:亀戸天神