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亀戸4丁目、蔵前橋から一本横道に入った住宅地の中に、「西洋甲冑工房・三浦」があります。今回は雨の切れ間に突然お伺いしてしまったのですが、快く見学させていただきました。鉄でできている為湿気は大敵とのことで甲冑に布を被せていらっしゃったのですが、写真が取れるようにと全部布を取って見せてくださいました。
工房の主・三浦權利さんは、大阪万博で甲冑に魅せられ、独学で勉強を始めたとのこと。年代や形式に囚われず、本式仕立て(本当に着用できる甲冑)で一枚の鉄板を手作りで制作するそうです。ちなみに一体に費やす時間は1年かかるとのことです。
着用できるものからミニチュアまで、受注制作です。又、制作指導もするそうです。
工房は、子どもから大人まで無料で見学もできるそうです(要確認)。
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